【艶色シークレット】れぐでくのムッツリヒロインが最高すぎる|エロ漫画レビュー

れぐでくの6冊目の単行本「艶色シークレット」。タイトル通り、秘密を抱えたヒロインたちが次々と乱れ咲く全7編。れぐでくは「普段はクールだけど実はエロい」系のヒロインを描かせたら天下一だと思ってるが、この一冊でその確信が強まった。

一番好きなのは「冷たい君と熱いゲームを」。ネカフェで一緒にゲームしてた女の子の正体がまさかの雪女。小麦色の肌にガングロギャル風の見た目なのに、正体は冷気を操る雪女って設定がぶっ飛んでるけど、エロシーンになると澄ました顔のまま発情してるギャップがたまらない。描き下ろし後日譚の和装姿もあって、この話だけで元が取れる。

「Changing UP!」は金髪ギャルがイメチェンしておさげ地味女子になるという逆方向のギャップもの。試着室で密着Hという王道シチュもれぐでくが描くと一味違う。「えっちは謎解きのあとで」は学生探偵×爆乳女記者のコメディ寄りで、抜きながら笑えるという珍しいタイプ。

1,430円で全7編。デジタル版限定で描き下ろし後日譚の原稿下書きも収録されてるのがマニアにはうれしい。れぐでくの既刊を読んでる人はもちろん、「ムッツリ系ヒロインが好き」「ギャップ萌えに弱い」って人は間違いなくハマる。

ボスのおすすめ度

★★★★☆(4.5/5.0)
刺さる人:ムッツリ系ヒロインが好き/ギャップ萌えに弱い/コメディ寄りのエロも楽しめる人
合わない人:シリアス・ドロドロ系を求めてる人/ストーリー重視で長編が読みたい人

作品情報

タイトル:艶色シークレット【デジタル版限定おまけ付き】
作者:れぐでく
出版社:ワニマガジン社(WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)
価格:1,430円(税込)
ページ数:全7編+描き下ろし後日譚
FANZAブックス月間ランキング:8位(2026年5月時点)

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